131202訓練

投稿者: | 2013年12月2日

例外

異常事態が起きたとき

  1. コンパイルエラー→記述し直す
  2. 実行時の異常
    • エラー→Error
    • 例外→Exception

    ※Error,Exceptionクラスがある

異常時のフロー

  1. プログラム実行
  2. 異常発生
  3. 例外のインスタンスを作成し、投げる(throw)
  4. 中断

プログラムに例外処理が書かれていたら

  1. プログラム(catch記述アリ)実行
  2. 異常発生
  3. 例外のインスタンスを作成し、投げる(throw)
  4. プログラムが受け止める(catch)、例外処理実行
  5. 終了

例外処理(try catch)

コールスタック

メソッド呼び出しの積み重ね。

printStackTrace

e.printStackTrace();

コールスタックを呼び出して、どのメソッドの中から例外が投げられたのか表示する。

チェックされる例外

チェックされない例外

いつどこで起こってもおかしくない例外。
対処(catch)の必要がない。やってたらcatchまみれになる。

  • RuntimeException
  • Error

チェックされる例外

RuntimeException以外のExceptionクラス。
必ず下記のどちらかを行わなければならない。

  1. メソッド内で例外をキャッチする
  2. メソッドで例外を投げることを宣言する

finally

必ず行うべき処理(後始末)を書く。
注意点
finallyブロック内でreturnを使ってはならない


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